369Theme 2026-08

士業・コンサル事務所のホームページをWordPressで作る方法|おすすめテーマと選び方

税理士・司法書士・行政書士事務所や、コンサルティング会社のホームページは、デザインの見栄えよりも「信頼できそうか」がまず問われます。この記事では、士業・コンサル系のホームページに必要な要素と、WordPressでのテーマ選びのポイント、369Themeが提供する士業特化テーマ「Blanky Work」について解説します。

士業・コンサル事務所のホームページに必要な要素

士業やコンサル業のサイトは、商品写真で魅力を伝える業種とは違い、次のような要素で信頼感を積み上げていく必要があります。

  • 資格・実績・経歴がわかりやすく整理されていること
  • サービス内容・料金体系が明確であること
  • スタッフ紹介や事務所の雰囲気が伝わること
  • 問い合わせ・相談予約への導線がわかりやすいこと
  • 信頼感のある落ち着いたデザインであること

WordPressで事務所サイトを作るメリット

制作会社に依頼すると数十万円かかることも多い士業サイトですが、WordPressであれば次のようなメリットがあります。

  • テーマ代のみで、月額費用をかけずに運用できる
  • コラムやお知らせを事務所側で更新できる
  • 実績やサービスページを必要に応じて増やしていける
  • 自社ドメインでの情報発信が、検索からの問い合わせにもつながる

士業向けテーマ選びのポイント

士業・コンサル系のサイトでテーマを選ぶ際は、次のような点を基準にすると失敗しにくくなります。

  • 信頼感のある配色・タイポグラフィになっているか
  • 実績やサービス紹介を整理して見せられる構成か
  • 問い合わせへのCTA(行動喚起)を配置しやすいか
  • ブロックエディター・サイトエディターに対応し、自分で調整しやすいか

Blanky Work ― 士業・コンサルタントに特化したWordPressテーマ

Blanky Workは、369Themeが提供する士業・コンサルタント向けのWordPressブロックテーマです。11種のテンプレートと21のブロックパターンで、信頼感のある事務所サイトを最短で構築できます。

  • 軽量・高速表示
  • 信頼感のある配色
  • サービス紹介に強いレイアウト
  • ブロックエディター・サイトエディター完全対応
  • 余白重視のタイポグラフィ、CTAを配置しやすい設計
  • 価格:5,500円(買い切り・追加費用なし、サイト数無制限)
  • 購入後1年間のメールサポート付き

より詳しいデザイン・機能紹介は、Blanky Workの紹介ページで確認できます。

こんな事務所・企業に向いています

  • 税理士・会計士事務所 ― 実績数値・サービス内容・スタッフ紹介を整理されたレイアウトで提示できます
  • 司法書士・行政書士事務所 ― 「敷居の低さ」と「確かな実力」を両立し、明瞭なCTAで問い合わせにつなげられます
  • コンサルティング会社 ― 企業理念・サービス・チーム紹介を1ページで完結させ、営業ツールとしても機能します
  • 医師・建築士・不動産鑑定士など士業・専門職全般 ― 資格と実績で信頼を築くサイトに
  • ブランディングを重視する中小企業 ― 大企業に引けを取らないビジュアル品質で差別化できます

導入までの流れ

  • Blanky Workを購入
  • WordPressにインストール・有効化
  • 事務所情報・実績・サービス内容を入力
  • 公開

設置や設定でつまずいた場合は、購入後1年間のメールサポートで対応しています。サイト全体の不具合やエラーでお困りの場合は、369rescueでも診断を受け付けています。

まとめ

士業・コンサル系のホームページは、信頼感の伝え方が問い合わせ数を左右します。Blanky Workであれば、資格・実績・サービス内容を整理して見せられるレイアウトが最初から用意されているため、デザインに時間をかけずに信頼感のあるサイトを公開できます。