写真家のための WordPress テーマ

Blanky
Studio

これから活動を広げていく写真家のための、モノクロのブロックテーマ。名前を大きく打ち出すトップに、シリーズ・お知らせ・経歴・問い合わせ口まで、写真家のサイトに要るものを最初から並べてあります。

Blanky Studio のトップ。全面の写真に、名前を画面幅いっぱいの大きさで重ねたヒーロー

For Photographers

名前で見てもらう前の、
写真家へ。

SNS に載せた写真は、流れていきます。サイトは残り、検索からも見つけてもらえます。依頼や展示の声がかかるとき、相手が見に来るのもサイトです。

活躍している写真家のサイトには、共通して載っているものがあります。シリーズにまとめた作品、活動のお知らせ、経歴、そして問い合わせ先。Blanky Studio は、それを最初からトップに並べました。あとは、あなたの写真と言葉に差し替えるだけです。

Front Page

トップに、
最初から並んでいるもの。

  1. ヒーロー

    全面の写真に、あなたの名前を画面幅いっぱいの大きさで。右下には写真の題。ほかに2種類から選べます。

  2. About

    なぜ撮るのかを一文で。プロフィールの下に「撮っているもの」と「活動拠点」を並べ、何を頼める人かが一目で分かります。

  3. Works

    新しい作品を横に流すカルーセル。非対称のグリッドに差し替えることもできます。お知らせの投稿は混ざりません。

  4. シリーズ

    見せたい3つのシリーズを写真つきのカードで。その下に、すべてのカテゴリーの目次。カテゴリーを足すと、目次は自動で増えます。

  5. お知らせの帯

    展示の告知、ZINE やプリントのストア、モデル募集。大小2枚の写真の帯で、いま動いていることを伝えます。

  6. お知らせ

    日付と種類つきの一覧。投稿フォーマットを「ステータス」にした投稿がここに並び、作品の一覧には出ません。

  7. 経歴

    展示・受賞と入選・出版・掲載を、年ごとに。グループ展、フォトコンテストの入選、自主制作の ZINE。始めたばかりの経歴でも、きちんと見える組み方です。

  8. 問い合わせ口2つ

    「撮影のご依頼」と「作品・展示のご相談」。入口を分けたので、どちらの用件かがメールの件名で分かります。背景には、光の中を漂うほこり。

Heroes

最初の一画面は、
3種から選べる。

サイトエディターでヒーローを入れ替えるだけ。撮っているものに合わせて選んでください。

  • ヒーロー「名前で押す」。全面の写真に大きな名前

    名前で押す

    全面の写真に、名前を画面幅いっぱいに。「この1枚」がある人に。最初に入っているのはこれです。

  • ヒーロー「縦の写真と名前」。片側に縦長の写真、もう片側に名前

    縦の写真と名前

    片側に縦長の写真、もう片側に名前と一文。人物を撮る人、縦の写真が多い人に。

  • ヒーロー「ランダム配置」。机に散らしたようなプリントと、中央の名前の札

    ランダム配置

    机に散らしたプリント6枚と、名前の札。開くたびに写真の並びが入れ替わります。撮っているものの幅を見せたい人に。

Design

作品を主役にする、
モノクロの設計。

Blanky Studio のトップ全体。ヒーローから問い合わせまで
Front Page
作品一覧のページ。いちばん新しい作品を大きく出した先頭
Works
ダークモードのトップ
Dark Mode
スマートフォンで見たトップ

スマートフォンでも、同じ印象で。

名前の大きさは画面幅に合わせて変わり、カードは1列に、メニューは折りたたまれます。文字はどこも 12px 以上です。

How To

更新は、投稿するだけ。

作品を載せる
ふつうに投稿し、アイキャッチ画像とカテゴリー(シリーズ)を付けます。新規投稿では、写真の並べ方を5種類から選べます。
お知らせを出す
投稿の右側の「投稿フォーマット」で「ステータス」を選ぶだけ。トップのお知らせ欄に並び、作品の一覧には出ません。
シリーズを増やす
カテゴリーを足すと、トップの目次に自動で加わります。写真つきのカードは、見せたい3つを選んでリンク先を設定します。
経歴を書く
展示・受賞・出版・掲載の欄に、年と内容を書き足します。最初から入っている見本は、すべて自分の内容に書き換えてください。

導入方法

3ステップ。
それだけ。

  1. アップロードして有効化

    外観 → テーマ → 新しいテーマを追加 → テーマのアップロード から blanky-studio.zip を選び、インストールして有効化します。

  2. 表示設定

    設定 → 表示設定 で「ホームページの表示」を「固定ページ」にし、トップ用と作品一覧用の固定ページを選びます。

  3. 写真と言葉を差し替え

    外観 → エディター でトップを開き、写真・ステートメント・経歴・メールアドレスを自分のものにします。

価格

一度の購入で、
ずっと使える。

セール中

7,800円 通常価格 9,800円

買い切り · サブスクなし · GPL v3 · 随時セールあり

  • Blanky Studio テーマ(v2.5)
  • テンプレート・パターン全件含む
  • WordPress管理画面から自動アップデート
  • 商用利用可能(GPL v3)
  • WordPress 6.9 以上が必要

よくある質問

Questions.

作品や実績が少なくても使えますか?

使えます。そのために作りました。経歴は、グループ展・フォトコンテストの入選・自主制作の ZINE・地域誌への掲載のような項目でも、年ごとに並べるときちんと見える組み方にしてあります。シリーズも、まずは1つから始められます。

お知らせと作品は、どう分けているのですか?

WordPress の「投稿フォーマット」を使っています。お知らせにしたい投稿は「ステータス」にするだけで、トップのお知らせ欄に並び、Works や作品一覧には出ません。ほかの設定はいりません。

問い合わせフォームはありますか?

テーマにはフォームは入っていません。2つの問い合わせ口は、件名つきのメールのリンクです。フォームを使いたい場合は、お好みのフォームのプラグインのブロックを、Contact の中に置き換えてください。

2.4 以前から更新すると、トップはどうなりますか?

サイトエディターでトップのテンプレートを一度も保存していなければ、新しいトップに切り替わります。保存していれば、保存した内容のまま変わりません。新しいセクションは、エディターの「Blanky Studio パターン」から挿せます。以前のヒーローと職歴の欄も、同じ場所に残してあります。

色をカスタマイズできますか?

はい。カラーパレットは theme.json で定義されており、外観 → エディター → スタイル から上書きできます。既定・Warm・Dark の3つのスタイルもあります。読者はヘッダーのボタンでダークモードにも切り替えられます。

アップデートはどうやって受け取れますか?

WordPress の管理画面ダッシュボードに更新通知が届きます。通常のテーマと同じように管理画面から更新できます。

外部のフォントやスクリプトを読み込みますか?

読み込みません。書体(Newsreader と Noto Sans)はテーマに同梱しているので、外部のサーバーには問い合わせません。和文は端末に入っている書体で表示します。